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釣り日記
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釣行記&ニュージーランド滞在記
8月27日 Devonport Harbor
 今日は快晴!!昨日の大雨がうそのように素晴らしいお天気。
日差しが暑いほど。夏に近づいてきてる気配・・・
こちらの感覚では、春や秋のようなファジーな天気はあまり気にしないみたい。
もうみんな夏気分です。アジア人の私たちには肌寒くても地元の人はみんな
半そで短パンなのです。季節感なしです。
という陽気に誘われて釣りの虫も冬眠から起きてきました
さっそく釣りです。
といってもそう思ったのが朝の11時、とにかく近くの港から釣ってみようかという
ことで竿とリールを片手に行ってきました。
そこで釣ってる人はよくみるけど、全然釣れてる気配なしなんだよな
と思いながらまずは、餌と針を調達です。
こっちでは、大工道具の店から雑貨店まで釣りの餌や針はどこでも手に入ります。
でも餌が半端じゃない。イカ丸ごとたこ丸ごとみんな丸ごとなのです。
だから必ずナイフは必要。
今回は、シマ鯵のフィレを買って出陣です。
私の住んでるデヴォンポートは、海に囲まれた古い町並みの可愛いところです。
土日はカフェでお茶してる人たちがたくさんです。
うちから歩いて5分でオークランドからのフェリーの着く港があります。
オークランドの町からここまでフェリーで15分渋滞なしのクルージングです。
今日のポイントは船着場のすぐ横、水深20m〜30mくらいかな?
一応今日のタックル紹介です。
  10ポンド、リール シマノツインパワー3000
 ロッド ザウルス “GAO” 7ft ミディアムスピニング
 リグ ダウンショット シンカー 1/4oz

 という感じです。
まずは、餌の鯵を切り刻んでフックにつけて、足元に落としてみました。
全くあたりなし
それどころか日差しは強いけど、風も強いので寒くなってきた…
20分で帰りたくなってきた…
でもでもなんだかかすかなアタリがあるような…と重い糸を巻いてみると、
餌がない!もう一回、また餌がない。
何かいるいる…でも小さそう。と思いながらもそこが釣り好き。
寒さを忘れて、何でもいいから魚がみたい、とにかく釣りたい!と思ってしまう。
少しずつ移動しながら、根気よくダウンショットで責めてみました。
とその時私の餌を思い切り持っていくやからが…結構引きがいいこの勢いは?
ボラくんでした。体長25cmすぐに放してあげました。
一匹魚の姿をみてしまうと、そこがまた釣り吉の宿命です。
もっとカズを釣りたい大きいのを釣りたいと思ってしまいます。
ここから入れ食いでした。
カウアイというこっち独特の魚、体に反転が合ってとっても引くんです。
かなりおもしろい。サイズもどんどんよくなって一番大きいサイズを残して35cm
後は返してあげました。
面白いようにつれるものだから、地元の人や遊びにきてる人たちもびっくり
こっちの人たちはとにかく大きな針で大きな魚を狙ってるから釣れる事が
めったにないらしい。でも釣れるとかなりでかい。日本では想像できない大きさ!
でも私はせこくて小さい日本人釣れればいいんです。
日本人今生で釣りまくっていると・…来ましたきました。
鯵の大群!!それもなかなかいいサイズ。25cm〜30cm
そして元気がよくてよく引きます。面白すぎる!!!
日本では、こんな所から釣るのは鯵子と決まってるのに、
ちゃんとした大人のサイズうれしい今日の晩御飯。
こちらの人は鯵や鰯は鯛の餌だと思ってるから自分達では食べない。
こんなにおいしいものを…どんどん人が集まってきて、面白そうにみてる。
気分いいんだよね。人前で釣れるのってさ!!!!
ある人はカウアイのおいしい食べ方を教えてくれて、ある人は鯵のおいしい
食べ方を聞いてくる。
釣るのと説明で大忙し…幸せな瞬間です。
全部で何匹釣ったのか数えてなかったけどとにかくキープしたのは、9匹
鯵のたたきと骨のスープ、カウアイと味のフライとなって私のエネルギーに
なってくれました。ありがとう。
詳しい場所の雰囲気やお魚達は、写真でお楽しみください。
MY Favoriteへどうぞ・・・
6月3日 大荒れの鯛釣り(ボート編)
オークランドの市内の港からボートで約1時間、ワイヘケアイランドの
周辺へ釣りに行ってきました。果たして釣果は!?。

先週の土曜日に釣りに行った人から爆釣報告を受け、釣りの虫が騒ぎ出し
久し振りの船釣りに行ってきました。
メンバーは6人、4人は今回釣り2回目のビギナー、
そして大阪出身の釣りバカ(名前はフミ、今回1番不運な男)と私。

朝7時半に港を出るのでその前に餌にするイカと鰯を買いに釣具屋へ。
こちらの主な餌はイカ、鰯、鯵、鰹といった具合に海老は使いません。
と言うより売ってないです。
釣具屋も殆んどアウトドアショップやスポーツショップの中にあって
釣具だけを売っているとことは少ないのです。

餌を買っていざ出発、天気は曇り時々雨、おまけに強風、激荒れ状態
こんな状況で沖に出ても大丈夫なのか、無事に帰れるのかと思いつつ
ポイントにつけば釣りバカモードに変わる私だった。
道具は船頭さんに借りたベイトタックル
ロッドもリールもかなり重い、いったい何を釣るんだという感じ
1投目からすぐに心地よいバイブレーションが手元に伝わってくる
ヒットしたのは25cmほどの鯛、規則で26cm以下はリリースなので
「あなたのお母さんかお父さんを連れてきてね。」と言ってリリース。
この後もこの位のサイズが連発。日本だったら間違いなく持って帰るサイズ
塩焼きにしたらさぞ美味かろう・…
サイズが今一伸びないので場所移動、次の場所も同じぐらいのサイズ
でも、何とか30cmの鯛を釣って1匹キープ
しかしその後は最悪で、風がどんどん強くなり、海はシケ模様、
バイトも遠ざかり、隣で釣ってた人はバックラッシュ、
そしてその時隣の人のバックラッシュを直そうとした時フミの肘が自分の
竿にあたりタックルが海の底へ…
こっちで買った800ドルの竿と日本から送ってもらったカルカッタ3000が
ニュージーランドの海の底へ
もし、ワイヘケ周辺でカルカッタ3000(何円ぐらい?)の付いたタックルを
釣り上げたら、多分彼のものなので売ってやって下さい
その後は潮の流れも速くなり、あまり釣れなくなり納竿。
6人で8時間釣ってキープ出来たのは私の釣った1匹だけでした。
まあこんな日もあるさ。(鯛釣りはこんな日続きの気がする)

そして、この貴重な1匹は、刺身と吸い物になって私の胃袋に消えました。
久し振りの刺身は非常においしかった。

こちらのボートは殆んどトイレがついているので女性にもオススメです。
この他、聞きたいことがあれば掲示板かメールを送ってください。

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